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"WILL" Design
志しをシンボルへ


ロゴマークのデザインを引き受ける際には、
出来るかぎりオーナーから直接お話しを伺うことにしています。

多くの場合、事業立ち上げのお話しは希望に満ちており、将来の夢や理想等とても興味深く、
学ぶことがたくさんあります。そういったお話しを耳にするだけで、ポジティブなオーラを
受け取っていると感じます。この感銘はひとつのデザインモチーフとなってゆきます。

一般的にロゴマークの役割は、その事業なりサービス内容を消費者や取引先に伝えることにある、とされています。
しかし、私はここにオーナーの「志し」を込めたいと常々考え、デザインしてきました。

なぜなら、新規事業を興すことはオーナーの人生をかけた勝負・挑戦ともいえるからです。
そしてオーナーこそ事業の内容や、それを取り巻くマーケットを誰より一番に考えぬいているからです。

つまりその方が思い描く未来像、事業を通して社会に提案する新しい価値感、
そういった夢を絵にすることが私の仕事であると考えています。

もちろん、事業がはじまると「理想」や「ビジョン」といった綺麗ごとばかり
言ってられないこともあるはずです。そのような時でも、ロゴマークを目にすれば
創業時の情熱がよみがえる、そんな想いをデザインに込めています。

 

Design the symbol of your “OBJECTIVE”
THE OBJECTIVE becomes a symbol

Over a number of years, I have engaged myself in creating company logos.

To launch a new business, each company needs to identify who they are, and there are infinite ways to express themselves. A company logo is one of them.

As every entrepreneur has their own story and philosophy, I always listen to them first in envisioning their identity. Their passionate stories, dreams, and the objectives for their future are the very ingredients that lead me to create what best symbolizes the company.

I strongly believe that the logo plays an important role in not only expressing the company’s identity, but also evoking the memory of their beginnings.